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七宗音楽祭~KIN88 黄色い惑星の星

昨日、七宗音楽祭に
ご縁あってきてくれた方たち
本当にありがとうございました~

昨日はマヤ暦で

【自己存在のフクロウの月1日 KIN88 黄色い惑星の星】
キーワード 太陽の紋章  8 星  Star
      <Elegance Beautifies Art>
       <気品 美しくする 芸術>

の日でしたが、まさしくそんな感じの秋の芸術祭となりました~

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やじぃ&かむあそうトライブス、陽介&ちえちゃん

なんといっても!
今回はハッピーなサプライズが!!

1週間前、電撃入籍☆した
陽介&ちえちゃんを
かむあそうトライブスの歌で
みんなでお祝い☆

ちょうど、二人がステージにあがる(あげる?)前
まず
風がふきはじめ
そうしたら・・・
にわかあめが降ってきて・・・

そして二人がステージにあがったら
雨が止んで・・・
そしたら
オレンジ色の太陽の光が!!
(写真を見てください。みんな眩しそうにしてるでしょ?)

そして、二人には
今回七宗音楽祭を企画した仲間たち
みんなから
花束とジャスミンの苗木を贈りました~

ジャスミンの花言葉は
純粋な愛、愛らしさ、可憐さ、官能的、素直、優美、清純・・・
そして
50年前の伊勢湾台風 と同規模の大型台風と言われていた
この前の台風の名前も
ジャスミン

ちょうどその台風の時に
陽介&ちえちゃんは入籍を決めていたのでした~☆

そして、その苗木と花束を渡したあとに
『木を植えましょう』
をみんなで合唱♪

ふたりに贈ったこの木が
だんだんと
大きくなって
毎年収穫祭の
この秋の頃
たくさんの人に
しあわせなかおりを
届けられたらいいな~と思います♪

お二人とも
☆☆☆お幸せに☆☆☆





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ラビラビ

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kong-tong

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☆みなさまのあたたかいお気持ち ありがとうございます☆

そして、そして
今回、会場をお貸ししてくださった山田クリニック様
本当にありがとうございました☆
先生のスピーチ
最高でした(≧∇≦)















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明日、七宗音楽祭

明日、七宗音楽祭やりま~す

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【投げ銭ライブ】
ラビラビ(東京)
kong-tong
山鳩
東京ジョー
飛水太鼓
やじぃ&かむあそうトライブス

【出店】
HARBEST(スイーツ、ふんどし)
麻生市場(ヴェジカレー、ドリンク)
ひさご食堂(焼き鳥)
空歩21(マクロビ惣菜)
Tomoshibi Waxxy(キャンドル)
ワッペンたき(雑貨)
ちあき(Tシャツ)
はちどりつなぐ(ナチュラルコスメ)
小雪ちゃん(ベーグル)
麻水晶(アクセサリー)
樂(コーヒー)
みえちゃん(ドリームキャッチャー)
アイリーアイタル研究所(フライドテンペとアボカドの照り焼き丼、アサンションバーガー)

※入場無料(投げ銭カンパ)です。
夕方、冷え込むので、防寒対策をしてお出かけください

種のはなし

今日は、またまた【シンクロの種 ★ なないろの風】 さんで、次の記事がありましたので転用させていただきます。

(ひさしぶりに自然農に関する記事です)

==============================

■ ほんとうの「種」をしっていますか?


     ~ 野口タネ店 ~

==============================


野口さんは、虫プロで「火の鳥」などのまんが編集者をしていましたが、後に家業に転身し、野口種苗研究所に転じた人です。

ものすごくいいお話をたくさん聞けました。
そして、驚くような話もたくさん聞けました。

教授は今後、取材の内容を執筆され、この問題についてどのように社会に新しい提案をしていったらいいかを考えるようです。
とにかく、私たちが「知っていくこと」が大事だと思います。


ご存じのように、

  「種を支配するものは、世界を支配する」

といわれています。

野口さんから聞いたお話は、 「生きとし生けるもの全ての絶滅へとつながっている・・・」 「それが迫りつつある」と、感じて帰ってきました。



★「タネは、良心的でなければならない。」

これは野口さんの親の代からのこの研究所の姿勢です。

「植えれば、その結果が如実に芽となり成長し、出るのだから。」とおっしゃいます。

しかし、現在F1の種を製造販売している企業は、ケミカルメーカーが経営が成り立たなくなり、お金で種のメーカーを買収し、吸収して現在のグローバル企業になったものだそうです。
そして、このケミカル企業が強大化し、国籍不明にグローバル化し続けていることで問題が大きくなっています。

タネを採取している地元の会社が、どんどん吸収されていってるそうです。
日本も、タキイとか、サカタのタネという会社かありますが、狙われるのは例外ではありません。

農薬を作っていたケミカルメーカーが、農薬が売れなくなったので、種のメーカーを買収するところから、この不幸な出来事は始まっていると思います。


★不幸な出来事とは、
それらケミカルメーカーが、
「雄性不稔」を素に品種(F1)を作っているという点です。

雄性不稔の苗とは、雄しべがない植物のことです。

人間でいえば男性性がないということ。
子孫を残せない生き物の種族になるということなのです。
F1とは、子孫を残せないタネのこと。

この事実は、野口さんのご本の中にも書かれていましたが、直接にいろいろな説明を聞いていたら、その恐ろしさがジワッと迫ってきました。

1929年、雄性不稔(ゆうせいふねん)の苗が初めて、玉ねぎで1本発見されました。
これは突然変異で、雄しべのないものです。

それを元に品種改良の研究を続け、1944年、雄性不稔からできた品種改良の種を世界で初めて発売したそうです。


★ではなぜ雄性不稔の苗が、重宝がられるのか。
その理由は、至極簡単です。

この方法は、「簡単にタネを作り変えることができでて、費用がかからないから」だそうです。
できたタネから育つ作物は、「大きさ・形が均一にできる」からなのです。

均一の野菜は、産地での作物管理が簡単、市場へ輸送するのが簡単です。

この価値観をみんながよい事と思っているから、現実になっているのですね。
コスト・パフォーマンスです。そして、効率と単純化ですね。

一方の在来種は多様性を持ち合わせているため、この価値観には合いません。


★でも問題の緊急性は、ここだけにあるのではないのです。

フランスで、ミツバチのコロニーから働き蜂(5000~2万)が、忽然としてコロニーを見捨てて、すべてが消え去っていなくなってしまうという奇妙な出来事を、野口さんは農業新聞で読みました。
点と点が結びついていき、野口さんの研究は深まっていきます。

働き蜂は、みなメスです。
蜂のコロニーには、5000~2万匹のメス(雌)の働き蜂と、1匹の女王蜂と、5~10匹のオス(雄)の蜂で成り立っているそうです。

フランスでは、品種改良をしたF1玉ねぎ畑に、ミツバチを放っているのだそうです。
つまり、ミツバチたちは、F1の玉ねぎから蜜をもらって、女王蜂とオス蜂を養っていることになります。
玉ねぎはみな男性性のない雄性不稔の花、人間でいえば、子孫を残せない女性ばかりの種族の花の蜜です。

この玉ねぎ畑で働いているコロニーの蜂たちは、何世代にもわたって雄性不稔の花の蜜を食べて、暮らしているわけです。
そうやりながら何代にもわたって子孫を産んでいったわけです。

何が起こるでしょうか?

女王蜂は、無性精子のオス蜂しか産まなくなったのではないか?

もしそうだとすると、もう子孫を残すことはできません。
このコロニーは、絶滅品種の蜂コロニーになったということになります。

5000~2万匹の働き蜂は全員が、このコロニーを見捨て他のコロニーに移ってしまったのではないか?

これは、まだ仮説です。
それを証明するため、野口さんは調査研究を続けています。

この話を聞いた同行の男性陣は相当ショックを受けていました。
人間もかなりこの無精子症状が進んでいる事実があるからです。
30%か40%の減少といったと思うのですが、ショックであまりよく覚えていません。

我が家にも子供がいます。
とても心配です。
科学者の中には男性も多いですから、真剣に取り組んでくださるのではないかと期待したいのですが。。

今のところ生科学者は、アミノ酸の吸収の仕組みから、遺伝子組み換えは害がないといっている説をとっています。
高分子アミノ酸は、人間が消化吸収し、新たに細胞を作るときには低分子アミノ酸に分解するのだから問題はないと。
でも、女性性の遺伝子しか持たない遺伝子の話をしているというのに、アミノ酸の問題だけを見て安全だというのは、どうなのでしょうか?


★これはたくさんあった話題の中の一つ。
まだまだたくさん伝えたいことはあります。

F1種と、自然にある種が風で交雑して、お化けのようにグロテスクなビートができてしまうので、
それを引っこ抜くのに、フランスが毎年2000億円もかけている、というバカバカしいようなほんとの話。

これは、笑えない恐ろしいことなのです。

砂糖ビートは、世界から、在来種が消えてしまった、F1種だけになってしまったたった一つの品種だそうです。
もう、取り戻せないのです。

F1種の畑でも、遺伝子が正常化しようと働いて、時々雄しべのある花が咲くそうです。
実を結ぼうとするのだそうです。

すると、すべて引っこ抜いてしまうのだそうです。
F1を守るために!

遺伝子の正常化しようとする働きを、封じ込めてしまうのだそうです。
悲しいことです。
恐ろしいことですね。


★在来種のどこがよいところか?
どうやってその在来種を守っているか、そのご苦労についても話をききました。

しかし、その在来種を守るのが非常に難しい環境に変化しているということです。
世界中が、F1の種だけになったら、大変なことです。


100円のタネが、ホームセンターで売ってるけれど、その中身は果たしてどうなっているのでしょう。

もう絶対F1の種からできた野菜は食べたくないと思いました。
これから結婚する若い人は特にですね。

F1玉ねぎも、てん菜(ビート)から作ったお砂糖も、その砂糖汁の搾りかすを練りこんでいるラーメンも、食べたくないと思いました。

はちみつも、何からとった蜜なのか気をつけなくちゃいけないと思いました。

これがその夜の我が家の話題でした。
食の問題は、生命と直結しています。

生命は食物連鎖で繋がっていますし、
子孫をつないでいく命のひとつひとつです。
根が深いです。


東京新聞より抜粋
-------------------------------------------
-固定種を専門的に扱おうと思ったのは。
 「子孫を残さないような野菜ばかりになってはいけない、という危機感からだ。
 不稔技術を使って子孫を残さないようにした野菜は健康な野菜といえない。
 こんな野菜ばかりになったら地球はどうなるのか。
 最近ミツバチの異常な減少が問題となっているが、これも一因と思う。
 ミツバチに限らず人間にとっ ても健康な野菜を食べることは大切だ」

-家庭菜園への期待は。
 「栽培する人がいなければ固定種の野菜はどんどん減っていってしまう。
 プロの農家が手間がかかると敬遠するものも家庭菜園で栽培されれば遺伝子が引き継がれていく。
 ただ、固定種は根を大きく張るのでマンションなど、プランターで育てるわけにはいかない」

-漫画編集者から種苗店経営に転じたが。
 「手塚治虫先生は科学漫画家といわれるが、科学万能ではない。
 命を大切に、地球を救え、自然を守ろうと訴え続けた人だ。
 固定種を扱うことでその気持ちにこたえているのかなと思う」 

 <のぐち・いさお> 
1944年、東京・青梅生まれ、のち父の郷里の埼玉県飯能市に移住。
成城大学2年の時、大学を中退して虫プロダクションに入社。
手塚治虫社長担当の漫画編集者として「火の鳥」などにかかわる。
30歳の時、家業の種苗業に転じ、野口種苗研究所を引き継ぐ。
08年、第33回山崎記念農業賞受 賞。著書に「いのちの種を未来に」。
固定種の種を店頭と電話、ネットで販売している。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


水のメッセージ

麻生市場の前日、美濃加茂の清水寺で
中山康直さんの公演があったので行ってきました。

会場に笹川良一さんの「水六訓」というものが掛けてあり、
今の自分にピンと来るものだったので
写真に撮ったら、ものすごい気が写っていたので、ちょっとびっくりしました。

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笹川良一さん、いろいろと謂れのある方みたいですが、
「水六訓」はとても深いです。

水六訓
   1.あらゆる生物に生命力を与えるは水なり。
   2.常に自己の進路を求めてやまざるは水なり。
   3.如何なる障害をも克服する勇猛心とよく方円の器に
     従う和合性とを兼ね備えるは水なり。
   4.自ら清く他の汚を洗い清濁併せ容るの量あるは水なり。
   5.動力となり光となり、生産と生活に無限の奉仕を行
     何等報いを求めざるは水なり。
   6.大洋を充たし、発しては蒸気となり、雲となり、雨となり、
     雪と変じ、霰(あられ)と変化してもその性を失わざるは水なり。


水は地球上全ての「命の源」。
水は極めて柔軟。
どんな形にも逆らわず、器なりに形を変える。
謙虚に自分を主張することなく、自然に低いところに流れていく。
静かな流れの中にも巨大なエネルギーを秘めている。
水のように自然の流れに従っていれば、哀も楽もなく自然に物事は流れていく
・・・・そんなような事をおっしゃっているようです。

最近、手相を見てもらい、その時にも
「あなたは火のエネルギーが強いから水のエネルギーを意識するとよいですよ。
水のエネルギーを意識するということは・・・」
と、上に書いてあるようなことを言われたばかりでした。

その他にも、最近色々なところで「水」からのメッセージを
いただくことが多いです。
前の記事でも書いた「ダム」のこともそうですが・・・

暗黒の宇宙の中で、サファイヤのような青く美しい光を放つ地球。
その美しさのみなもとは「水」。
水は全ての生物を誕生させ育んでいる。
人間も胎児は90%、幼児は70~80%、成人の体の60%、脳の90%が水で出来ている。
だから水はとっても大事・・・。


水がきれいになったら、地球もすべての生き物たちも
本来の美しい姿に変わっていく・・・

それには、水の流れを止めてしまうコンクリートでできたダムよりも
森林を再生し、緑のダムを!!ですね・・・

麻生市場

昨日、麻生市場に遊びに来てくれた人たち
出店・出演してくださった人たち
色々と協力してくれた地元の方たち
みなさん ありがとうございました!!!

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わら細工ワークショップ

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あずきちゃんの紙芝居

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バジャン隊

今回もふし~ぎなご縁で、いろいろな人達が自然に集まってきて
とっても楽しいイベントになりました。

自然農に興味をもって、いっしょにやりたい!という方たちとも
出会えて、これからも楽しみです♪

次回の麻生市場もどうぞよろしくお願いしま~す。
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